イラストで解説!シヴァナンダヨガの太陽礼拝

シヴァナンダヨガの太陽礼拝 タイトル画

ポーズとシークエンスを詳しく解説

シヴァナンダヨガの太陽礼拝

POSE 1

山のポーズ(ターダーサナ)

図解・山のポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 2

両手を上に伸ばすポーズ(ウールドヴァ ハスターサナ)

図解・両手を上に伸ばすポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 3

強い前屈のポーズ(ウッターナーサナ)

図解・強い前屈のポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 4

ローランジ(アシュワ サンチャラナーサナ)※右足が後ろ

図解・ローランジ(右足が後ろ)
POSE 5

板のポーズ(ファラカアーサナ・プランクポーズ)

図解・板のポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 6

8点のポーズ(アシュタンガ ダンダーサナ)

図解・8点のポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 7

コブラのポーズ(ブジャンガーサナ)

図解・コブラのポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 8

下向きの犬のポーズ(アド ムカ シュヴァーナーサナ・ダウンドック)

図解・下向きの犬のポーズ(シヴァナンダヨガ)
POSE 9

ローランジ(アシュワ サンチャラナーサナ)※2回目・左足が後ろ

図解・ローランジ(シヴァナンダヨガ)
POSE 10

強い前屈のポーズ(ウッターナーサナ)

図解・強い前屈のポーズ2回目(シヴァナンダヨガ)
POSE 11

両手を上に伸ばすポーズ(ウールドヴァ ハスターサナ)

両手を上に伸ばすポーズ2回目(シヴァナンダヨガ)
POSE 12

山のポーズ(ターダーサナ)

シヴァナンダヨガの太陽礼拝とのハタヨガ太陽礼拝の違い

アイキャッチ画像

体の動かすテンポ

太陽礼拝の位置づけ

ポーズの取りかた

戸惑いを無くす大きなポイントは、両手を上に伸ばすポーズのときに上体をそらすか反らさないかです。シヴァナンダヨガの場合は体を反らしますが、ハタヨガの場合は山のポーズの姿勢をキープしたままです。

また、シヴァナンダヨガのダウンドックは、リラックスしたアプローチでおこないます。手の位置や足の幅に関しては個人の柔軟性や快適さに応じてポーズをとるよう言われます。かかと床につかなくてもよく、背中のアーチを強調することもあります。

それと対照にハタヨガの場合、体幹の強さや上半身の伸び、太ももやお尻の柔軟性を求めます。そのため、インストラクターさんによっては修正されることもしばしば。戸惑いを感じるかもしれません。でも、このレッスンはハタヨガベースだと割り切って、ハタヨガ式のダウンドックを経験してくださいね。

以上の違いから、太陽礼拝で有酸素運動を求める人にはシヴァナンダヨガを。ポーズを極めて、前屈を深めて体幹も鍛えたい人はハタヨガがおすすめです。

ヨガの世界では違和感は自分の視野を広げることと捉えています。こんなヨガもあるんだと、新しいヨガの世界観を感じてくださいね。